士業×成長企業「共創」の方程式
事業成長を加速させる最強パートナーシップの作り方
「顧問料の値下げ圧力が止まらない」 「紹介はしているが、手数料が入って終わり」 「新しい収益の柱を作りたいが、何から始めればいいかわからない」
——これらの状況に多くの税理士・士業事務所が直面しています。
顧問料と紹介手数料を中心とした従来の収益モデルは、
価格競争の激化、クラウド会計の普及、そして顧問先の期待値の変化によって、
確実に限界を迎えつつあります。
では、安定成長を続けている事務所は何が違うのか?
300を超える事務所を支援してきた私たちが見つけた答えは、
「成長企業との"継続的な"パートナーシップ」でした。
単発の紹介ではなく、企業と士業が互いの強みを活かし合い、
顧問先への提供価値を高めながら、
コンサルティングフィーという新たな収益の柱を築いていく。
このセミナーでは、その具体的な設計方法と実践ノウハウを、
戦略設計のプロ・実践する税理士・300事務所の支援者という3つの視点からお伝えします。
このセミナーで得られること
- 企業連携によるコンサルフィー獲得のための具体的な道筋
- 属人的な紹介を、再現可能なビジネスに変える具体策
- 現役税理士が語る、信頼できるパートナー企業の条件
- セミナー後からすぐに実践できるアクションプラン
こんな方におすすめ
- 顧問料収入に依存した収益構造から脱却したい税理士・士業の先生
- 士業との提携を活用して、自社サービスの販路を広げたい事業会社
- 紹介が"単発"で終わってしまう現状を変えたいすべてのパートナービジネス関係者
セミナー詳細
日時
2026年4月23日 (木) 18:00-21:00
17:45 - 受付開始
18:00 - 20:00セミナー
20:00 - 21:00懇親会
会場
〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿1-19-19 恵比寿ビジネスタワー 4F
登壇者
税理士法人UNNAMED SERVICE 代表社員 税理士
三輪 典行
お申込み期限
2026年4月22日(水)23:59まで
プログラム
セミナー(2時間)
-
なぜ士業と事業会社の共創が必要なのか(講演:ミツカル 矢野)
- 300を超える事務所の支援から見えてきた、伸びる事務所の共通点
- 「紹介」を「パートナーシップ」に変えるための関係構築の方法論
- 明日から取り組めるアクションプラン
-
パートナービジネスの戦略設計 (講演:牛丸代表)
- 成長企業がパートナービジネスを必要とする構造的な理由
- 士業の先生方が動きやすくなる制度の設計論
- ツールを用いた工数削減とデータドリブンな運用管理方法
-
士業からみた、パートナービジネスの活用(講演:三輪先生)
- 信頼できる事業会社を見極めるポイント
- 単なる紹介手数料ビジネスを超え、双方の事業価値を高め合う
「アンネームドサービス流」の関わり方
- 多くの事務所・企業が陥る連携破綻の原因と解決策
交流会(1時間)
登壇者情報
ワークスアプリケーションズ、リクルート経営企画室、ゼンフォース執行役員を経てdeex株式会社を創業。
パートナービジネスの戦略設計と、代理店連携管理クラウド「CoPASS」により、属人化しがちな代理店営業を科学するスペシャリスト。
三輪 典行
税理士法人UNNAMED SERVICE 代表社員 税理士
士業と事業会社の「共創」を体現する税理士。従来の税務顧問の枠を超え、スタートアップ・成長企業の経営課題に深く入り込む支援スタイルを確立。
経営者からの信頼が厚く、まさに本セミナーのテーマである「最強のパートナー」としてのロールモデル的存在。
士業向けコンサルティング会社を経て独立し、2025年よりミツカルへ参画。
300以上の事務所を支援し、平均売上120%増、離職率半減などの実績を持つ。全国の税理士ネットワークを基盤に、成長企業のインフラとなるパートナービジネス支援を統括。
株式会社ミツカルについて
- 会社名
- 株式会社ミツカル
- 設立年月
- 2020年8月
- 代表
- 城之内 楊
- 所在地
-
東京本社
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目19−19 恵比寿ビジネスタワー 4F
大阪支社
〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田2-4-9ブリーゼタワー3階
- 事業内容
- M&A、ヘッドハンティング、税理士アライアンス、フィンテックを軸とした、事業成長を支える包括的なソリューションの提供